これから財産形成を始める20代では、まずはこれからかかるライフイベントに向けて2割の先取り貯蓄をしっかりとしていきましょう。一般的に、貯蓄ゼロの人が目標にすべき金額は生活費の3カ月分。例えば、毎月20万円で生活している場合、貯蓄目標額は60万円。これがあれば、とりあえず病気やケガの場合の医療費、失業して再就職するまでの生活費などを補うことができます。ただし、実家暮らし・一人暮らしをしている人では大きく家賃分に差があります。一人暮らしの人はなかなか貯蓄ができないかもしれませんが、最低でも手取りの1割を貯めておけるようにしておきたいものです。
そして、ある程度まとまったお金ができたら、20代のうちから投資を取り入れていくことをオススメします。毎月3万円を貯めている人なら、そのうち1万円ずつを投資信託で積み立ててみては。 少額なので、損失が出ても働いて取り戻すことができますし、失敗の中から経済の動きや正しい運用方法を早くに学びはじめることができるのもメリットです。

[0回]
PR